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郵送チケットに宛名と別人の氏名など記載 - アパレル会社

アパレル事業を展開するストライプインターナショナルは、顧客の個人情報50件が流出する事故があったことを明らかにした。

同社によれば、同社ブランドの生誕イベント「LEBECCA boutique 4th Birthday Party」のチケットを12月7日に発送したが、宛先とは異なる顧客の氏名や住所が記載された書籍の引換券を一緒に送付したもの。

翌8日に受け取った顧客から連絡があり、問題が判明した。同社では対象となる顧客に個別に連絡を取り、謝罪している。

(Security NEXT - 2020/12/24 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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