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国内ネット通販大手、9割が「DMARC」未導入

国内通信販売大手の9割がドメイン認証技術「DMARC」を導入していないことがわかった。

日本プルーフポイントが、国内で通信販売を手がける売上高上位20社を対象にメール認証の状況について調査を実施したもの。

送信ドメイン認証技術である「DMARC(Domain-based Message Authentication Reporting and Conformance)」について、9割の企業が導入していなかった。

また「DMARC」を導入している1割の企業における適用ポリシーを調べたところ、もっとも厳しい「Reject」を設定している企業はなかった。

(Security NEXT - 2020/12/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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