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バリオセキュア、11月に東証2部へ上場 - 新型コロナ影響の延期経て

バリオセキュアは、東証2部への上場が承認されたと発表した。上場日は11月30日を予定している。

同社は、自社開発のUTM製品や、マネージドセキュリティ事業を展開しているセキュリティベンダー。当初3月30日に上場を予定していたが、新型コロナウイルス感染症の影響を考慮し、上場を延期していた。

今回あらためて上場を申請し、11月30日に東証2部への上場について承認を得た。新規に236万5000株を売り出す予定で、オーバーアロットメントも設定されている。仮条件を11月11日に提示し、11月18日に売出価格を決定する予定。

(Security NEXT - 2020/10/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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