Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

偽通販サイトが出没、正規サイトから画像や文章を盗用

また国民生活センターも、サイトURLや住所表記、利用規約などの記載をはじめ、トラブル情報やサーバの情報などを確認するなどチェックポイントを紹介。注意を喚起している。同センターが示したチェックポイントは以下のとおり。

・販売価格が大幅に割引されている
・サイトURLの表記がおかしい
・事業者の住所の記載がない。場所がおかしい
・事業者への連絡方法が、問い合わせフォームやフリーメールだけ
・決済がスムーズにいかず、何度も入力させられる
・利用規約などにおかしな記載、不当な記載がある
・サイト内のリンクが適切に機能しない
・URLを入力してサーバ情報を調べられるサイトを利用し、当該サイト・サーバの情報に不審な点が無いか確認する
・インターネット上のサイトに関するトラブル情報を確認する
・購入前にサイトの運営事業者へ問い合わせ、返信内容などを確認する

(Security NEXT - 2020/10/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

顧客にフィッシングメール、予約システム侵害か - HOTEL CYCLE
「Apple Account」の乗っ取り被害、端末初期化 - 情報流出懸念も
予約管理システム侵害、予約者にフィッシングメール - 京都市内のホテル
「ローチケ」装うフィッシング攻撃 - 当選通知など偽装
「ChatGPT」のフィッシング攻撃 - アカウント停止と不安煽る
「ブラックフライデー」狙いのドメイン取得増加 - 偽通販サイトに警戒を
「不正ログイン」相談が約1.5倍 - 「偽警告」は関係者逮捕で減少するも限定的
「ジャンボ宝くじ」無料プレゼントなどと誘導、フィッシング攻撃に注意
「再配達にはサービス料」、クレカ情報など狙う偽日本郵便に注意
Amazon関連ドメイン取得、3週間で700件以上 - プライム感謝祭を標的か