Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

Check Point、脅威情報プラットフォームのCyberintを買収

Check Point Software Technologiesは、脅威インテリジェンスやアタックサーフェス管理ソリューションを展開するCyberint Technologiesを買収すると発表した。

Cyberintは、偽サイトやSNS上のなりすましアカウント、盗難された認証情報、組織から流出したデータなど、脅威情報のインテリジェンスや緩和策、「攻撃対象領域」における脆弱性情報の提供など行うソリューションを展開している。

Check Pointでは、今回の買収を通じて同社技術を「Check Point Infinity Platform」に統合。セキュリティオペレーションセンター(SOC)サービスの強化や、マネージド脅威インテリジェンスサービスの拡張などを進める。

買収は2024年末までに完了する予定。

(Security NEXT - 2024/09/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

Apple製品の脆弱性悪用を確認 - 米当局が注意喚起
「Ruby on Rails」にアップデート - 脆弱性21件を修正
ネット登録会員の個人情報が流出した可能性 - クラブツーリズム
県立学校6校で生徒指導要録が所在不明 - 静岡県
化粧品口コミ情報サイトで侵害 - 会員情報が流出
Linuxカーネル、IPv4のTCP接続処理に深刻な脆弱性 - 実証報告も
管理製品「SonicWall GMS」に深刻な脆弱性 - 修正版提供なし
「Barracuda ESG」に深刻な脆弱性 - 連鎖でroot取得のおそれ
「Chrome 157」で脆弱性213件を修正 - 「クリティカル」は7件
「WordPress」更新機能のRCE脆弱性 - 悪用に米当局が注意喚起