Check Point、脅威情報プラットフォームのCyberintを買収
Check Point Software Technologiesは、脅威インテリジェンスやアタックサーフェス管理ソリューションを展開するCyberint Technologiesを買収すると発表した。
Cyberintは、偽サイトやSNS上のなりすましアカウント、盗難された認証情報、組織から流出したデータなど、脅威情報のインテリジェンスや緩和策、「攻撃対象領域」における脆弱性情報の提供など行うソリューションを展開している。
Check Pointでは、今回の買収を通じて同社技術を「Check Point Infinity Platform」に統合。セキュリティオペレーションセンター(SOC)サービスの強化や、マネージド脅威インテリジェンスサービスの拡張などを進める。
買収は2024年末までに完了する予定。
(Security NEXT - 2024/09/05 )
ツイート
PR
関連記事
「Splunk Enterprise」に46件の脆弱性 - 「クリティカル」も
「Apache Struts」「BIND」など悪用脆弱性リストに5件追加 - 米当局
関係者の個人情報や口座情報が流出の可能性 - 修道学園
チャット内で講座受講者の個人情報が閲覧可能に - 練馬区
医療関係者向け情報サイトで会員情報流出の可能性 - 旭化成グループ会社
相次ぐ情報流出被害、攻撃手法は多様 - 思わぬ「API」も
クラウドサービスにランサム攻撃、障害が発生 - IDCフロンティア
タイ子会社に不正アクセス、パスポート情報流出の可能性 - HIS
Dellのコンテナストレージ製品に複数の脆弱性 - 重要度「クリティカル」
Cisco「NX-OS」の脆弱性14件を修正 - 半数が「クリティカル」
