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青学通販サイトに不正アクセス - クレカ情報のほか会員情報なども被害か

また2015年6月2日から2020年9月16日にかけて、同サイトで会員登録や商品を注文した最大7808件の顧客情報が流出したおそれがあることが判明した。

流出範囲の特定は困難で、同サイトで保有していた最大2330件の会員情報や、最大5478件の注文情報が被害にあった可能性がある。氏名や住所、電話番号、生年月日、性別、会社名、メールアドレス、職業などのほか、届け先の情報なども含まれる。

クレジットカード会社から5月12日に情報流出の可能性について指摘があり、問題が発覚。外部事業者よる調査を実施し、6月29日に完了したが、さらに追加で調査を行ったところ、会員登録や商品を注文した顧客も影響を受けることが判明したという。

同社では、8月31日に警察へ被害を申告し、個人情報保護委員会に報告。対象となる顧客に対しては、10月7日より、メールを通じて事情の報告と謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2020/10/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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