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新コロ陽性者の調査ファイルに接触者名簿 - 加工前のデータ残存

翌28日に問題のメールを受信した施設の職員が、添付ファイルの誤りに気づき、同市に連絡。名簿にはパスワードが設定されているが、2人が名簿を閲覧していた。

同市では、問題のファイルについて削除するよう依頼。翌29日に同区職員がファイルを受信した職員全員のパソコンなどを確認して、名簿が削除されていることを確認した。

同市では、同ファイルに個人情報が掲載されていた関係者に対し、説明と謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2020/10/12 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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