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「コード決済」の不正な口座紐づけ防止でガイドライン - 3月より検討

産官学が連携し、キャッシュレス社会の実現に向けて活動しているキャッシュレス推進協議会は、「コード決済における不正な銀行口座紐づけの防止対策に関するガイドライン」を策定した。

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「コード決済における不正な銀行口座紐づけの防止対策に関するガイドライン」の目次(一部)

同ガイドラインは、QRコードなどを利用した「コード決済」サービスが、金融機関の口座と不正に紐づけられる被害を防止するため、コード決済事業者がすみやかに実施すべき対策について定めたもの。

同ガイドラインに強制力はないが、積極な不正利用の防止対策を講じるよう求めている。

同協議会では、2019年4月に不正なクレジットカードの紐づけによる利用を防止するため、「不正流出したクレジットカード情報の不正利用防止対策に関するガイドライン」を策定、公表しているが、金融機関の口座と不正な紐付けが行われる問題に関しても、コード決済事業者の協力のもと、3月から検討会を開催してきたという。

(Security NEXT - 2020/09/30 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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