募金サイトで他人クレカ番号による少額寄付 - 利用できるか確認か
24時間テレビチャリティー委員会は、募金サイトで他人のクレジットカードを用いた寄附行為が確認されたことを明らかにした。クレジットカードを利用できるか確認するために悪用された可能性がある。
同団体によれば、4月7日から同月13日にかけて繰り返しキャッシュレス募金サイトにアクセスし、本人以外のクレジットカード情報を用いて少額を寄付する行為が確認されたという。
大量のセキュリティコードを機械的に入力しており、少額寄付を用いてクレジットカード番号が利用できるか確認していた可能性がある。キャッシュレス募金システムからの情報流出については否定した。
同団体では被害が確認されたケースについては返金を行った。同団体では十分な対策を講じるまでクレジットカードによるキャッシュレス募金システムを停止。クレジットカード以外の募金については引き続き受け付けている。
(Security NEXT - 2024/04/17 )
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