募金サイトで他人クレカ番号による少額寄付 - 利用できるか確認か
24時間テレビチャリティー委員会は、募金サイトで他人のクレジットカードを用いた寄附行為が確認されたことを明らかにした。クレジットカードを利用できるか確認するために悪用された可能性がある。
同団体によれば、4月7日から同月13日にかけて繰り返しキャッシュレス募金サイトにアクセスし、本人以外のクレジットカード情報を用いて少額を寄付する行為が確認されたという。
大量のセキュリティコードを機械的に入力しており、少額寄付を用いてクレジットカード番号が利用できるか確認していた可能性がある。キャッシュレス募金システムからの情報流出については否定した。
同団体では被害が確認されたケースについては返金を行った。同団体では十分な対策を講じるまでクレジットカードによるキャッシュレス募金システムを停止。クレジットカード以外の募金については引き続き受け付けている。
(Security NEXT - 2024/04/17 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
人事情報を不正閲覧した職員を懲戒処分 - 君津市
「Dell PowerProtect Data Manager」にアップデート - 脆弱性359件を修正
「SharePoint」「Check Point」の脆弱性悪用で警告 - 米当局
「Node.js」、セキュリティ更新を7月27日にリリース予定
Check Point製品の管理機能に脆弱性 - すでに悪用も、侵害調査を
通販サイト会員の個人情報が流出 - ペットフード販売会社
データのマスキング不備、自主点検で判明 - 北九州市
対象外の関係者より会員情報が閲覧可能に - 情報処理学会
管理甘い「家庭用IoT機器」、犯罪の踏み台に - 官民連携で対策へ
「Firefox 153」など公開、脆弱性を修正 - ESR版は重要度「クリティカル」
