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CODE BLUE、全講演者が決定 - 特別講演にAudrey Tang氏

同イベントでは、講演にくわえて「CODE BLUE CTF」の開催を予定しているほか、国内外のコミュニティ活動についても「Call for Community」として募集している。

参加登録は「Peatix」にて受け付けている。メイントラックの講演テーマおよび登壇者は以下のとおり。

基調講演

・脆弱性調査をサポートするためのサイバー犯罪法の改正。英国の経験とその後(Audrey Guinchard氏)

・タイトル未定(Russ Rogers氏)

特別講演

・デジタル・ソーシャル・イノベーション(Audrey Tang氏)
- 台湾行政院 デジタル担当

メイントラック:ジェネラル

・Operation Chimera - APTオペレーションは半導体ベンダーをターゲットにする(Chung Kuan Chen氏、Inndy Lin氏、Shang-De Jiang氏)

・虚偽情報は真実よりも魅力的か?:ソーシャルメディアにおける虚偽情報の拡散を低減する(鈴木悠氏)

・IoTセキュリティとネットワーク(仮題)(吉岡 克成氏)

・サイバーセキュリティのための同盟力(Kenneth Geers氏)

メイントラック:テクニカル

・馬鹿なことはしないで -それはただの電球です(Eyal Itkin氏)

・Lamphone:電球の振動からのリアルタイムな受動的音声復元(Ben Nassi氏、Yaron Pirutin氏、Adi Shamir氏、Yuval Elovici氏、Boris Zadov氏)

・機械学習インフラストラクチャの脆弱性(Sergey Gordeychik氏)

・DeClang:ハッキング対策コンパイラ(Mengyuan Wan氏)

・リバースエンジニアリングの考古学的アプローチ:複数のバージョン、複数のデバイスをリバースエンジニアリングして、複雑なパズルを組み立てる(Shlomi Oberman氏、Moshe Kol氏)

・Kr00k:深刻な脆弱性が数十億以上のWi-Fiデバイスの暗号化に影響(Robert Lipovsky氏、Stefan Svorencik氏、Milos Cermak氏)

・Pwning OT:目からウロコの世界(Ta-Lun Yen氏、Chizuru Toyama氏)

・Reflex:パーサーをくれ、トークンジェネレーターをあげるから(Paolo Montesel氏、Mario Polino氏、Stefano Zanero氏)

・SOARによるセキュリティ監視業務の効率化とSecOps(水谷正義氏)

・説明可能な悪性ドメイン診断 - Explainable malignant domain diagnosis -(谷口剛氏)

・Drones' Cryptanalysis - Detecting Spying Drones ドローンの暗号解析-スパイするドローンの検出(Ben Nassi氏、Raz Ben Netanel氏、Adi Shamir氏、Yuval Elovici氏)

・Frakenstein - フルスタックファジングによる組み込みファームウェアとAndroidのバグの発見(Jan Ruge氏)

・ファイルシステムファザーを使用したカーネルエクスプロイトのハンティング(Donghee Kim氏、Seungpyo Hong氏、Wonyoung Jung氏、Heoungjin Jo氏)

(Security NEXT - 2020/09/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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