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MS 365の保護ソリューション、カレンダーにも対応 - エフセキュア

エフセキュアは、「Microsoft 365」においてメールボックスや連絡先、カレンダーなどを保護するセキュリティサービス「F-Secure Cloud Protection for Microsoft Office 365」を8月1日より提供開始する。

同サービスは、マイクロソフトのクラウドサービス「Microsoft 365」とAPIにより連携し、「Exchange Online」における悪意ある「添付ファイル」や「URL」を検知、隔離できるソリューション。

メールやタスク、カレンダーの予定、連絡先などのアイテムに対し、URLや添付ファイルをスキャン。ファイルについては、定義ファイルベースや複数マルウェア対策エンジンでチェックするほか、サンドボックスによる動的な解析にも対応している。

提供当初は、ヨーロッパリージョンのAmazon Web Services(AWS)にてサービスを展開。今秋には国内リージョンによる提供に対応するとしている。

100〜499ユーザーで導入した場合、1ユーザーあたり年額2600円(税別)。今後同社では、「SharePoint Online」「OneDrive for Business」「Teams」などにも同様のサービスを展開していきたいとしている。

(Security NEXT - 2020/07/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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