CrowdStrike、「Microsoft Defender」との併用製品を投入 - 「破格の料金」と自信
CrowdStrikeは、「Microsoft Defender」と併用する「CrowdStrike Falcon for Defender」を発表した。
同サービスは、「Crowdstrike Falcon XDRプラットフォーム」の一部として提供するもので、エンドポイントに導入されている「Microsoft Defender」と同時に利用することを想定したソリューション。
同社脅威情報を活用し、「Microsoft Defender」による検知を回避した脅威や異常な活動を可視化し、追跡、排除する機能を提供できるとしている。
同社は、同製品を投入した背景について、以前から「Microsoft 365」の「E3」や「E5」などエンタープライズ向けプランを契約し、「Microsoft Defender」を導入しているセキュリティ担当者から助けがほしいとの要望が寄せられてきたと説明。新製品について「破格の料金で重要なセキュリティの隙間を埋める」と自信を示している。
ただし、具体的な価格については、本誌取材に対して「現状発表している以上のことは開示できない」としてコメントを避けた。
(Security NEXT - 2024/05/14 )
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