Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

バックアップ製品に新版、ランサム対策も - ベリタス

ベリタステクノロジーズは、バックアップソリューションの新版「Veritas Backup Exec 22」を発表した。

同製品は、オンプレミスからクラウドへのバックアップ、クラウド内のワークロードの保護、クラウドからのリカバリ、オンサイトのストレージへの接続など、小〜中規模システムのデータ保護に対応したバックアップソリューション。

新版では「Microsoft 365」の「Exchange」と「OneDrive」のデータ保護を統合。同製品のインターフェースから直接バックアップやリストアを行うことが可能となった。

またバックアップデータへアクセスできる環境を同製品のみに制限するランサムウェア対策機能が付属。なりすましを防ぐ機能も搭載しており、ソースコードが攻撃者などに書き換えられると、そのプログラムやプロセスからのアクセスを遮断する。

(Security NEXT - 2022/06/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

送信メールの添付ファイル保管サーバが侵害 - 石川のSIer
サーバに不正アクセス、侵害経路や影響を調査 - ソディック
役場でPC盗難、盗難防止ワイヤーが切断 - 大郷町
卒業生宛の「進路だより」でメール誤送信 - 新潟県
クラウド侵害で個人情報流出か、未発売のゲームデータも - ビジュアルアーツ
脆弱性「Dirty Frag」が製品に与える影響を調査 - Fortinet
「Cisco Catalyst SD-WAN Manager」にゼロデイ脆弱性 - 悪用も確認
「Progress Kemp LoadMaster」にRCE脆弱性 - WAF回避のおそれも
「MOVEit WAF」に検知回避の深刻な脆弱性 - 早急な対策を
「Chrome」最新版で脆弱性429件を修正 - クリティカルは22件