Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ラックと日本女子大、産学連携でセキュ教育 - 「CTF」演習も

ラックと日本女子大学は、産学連携によるセキュリティ教育をオンラインで実施する。

両者はICTの活用能力を育成するプログラムを円滑に整備していくため、3月24日にICT活用能力の育成に関する覚書を締結。これに基づき、手はじめに情報科学系の学生を対象に、7月9日より3回にわたり授業において産学連携によるセキュリティ教育をオンラインで実施する。

同授業は「Society5.0」を迎えるにあたり、備えておくべき情報モラルとリテラシーを学習。社会において情報セキュリティがどのように必要とされているか知ることを目的としている。

授業はオンライン会議ツール「Zoom」を利用した同時双方向型で実施し、「OSINT(Open Source Intelligence)」や「CTF」の演習も取り入れたワークショップ形式で行うという。

(Security NEXT - 2020/07/10 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

セキュ経営GLの付録として体制構築や人材確保の手引き - 経産省
財務省、実践的サイバー防御演習の見直し求める
「IoT・5Gセキュリティ総合対策2020を策定」 - 総務省
「SecHack365 2020」、まもなく参加応募を受付開始
25.4%が新コロ対応でテレワーク - 企業規模で大きな差
「SecHack365 2020」の募集詳細、4月15日ごろ公開予定
3割超の企業、IIoT/OTでセキュリティ上の危険を感じたり事故を経験
マンガでセキュ啓発、プロジェクト始動 - JNSA
CISO設置組織も半数超はセキュリティの事業リスクを未評価
「SecBoK人材スキルマップ 2019年版」の英語版を公開 - JNSA