Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

セブンのバーコード決済など一時障害 - ネットワーク設定不備で

大手コンビニチェーンのセブン−イレブン店舗において、6月25日12時過ぎよりバーコード決済やATMサービスが一時利用できなくなる不具合が発生した。同日17時過ぎに復旧している。

セブン−イレブン・ジャパンによれば、全国のセブン−イレブン2万930店舗において、一部サービスが利用できなくなる不具合が発生したもの。

バーコード決済サービスや一部地域限定電子マネー、プリペイドカードの販売、宅急便およびメルカリ便などのサービス、セブン銀行ATMの関連サービスに影響が出た。

ネットワーク設定の不備が原因で、設定を変更したことで不具合は解消。同日17時過ぎに復旧したという。

(Security NEXT - 2020/06/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

工事影響で通信障害、復旧後もアクセス増で影響長引く - ドコモ
個人向け通販「LOHACO」で不具合 - 発送メールなどに他人の個人情報
個人情報誤表示、1647人に影響 - 山口県クラファンサイト
山口県のクラファンサイトで個人情報を誤表示 - CDNで意図せぬキャッシュ
同報配信システムで「CC」初期化されず誤送信に - 京大
IIJmioの一部アプリで他ユーザー情報を誤表示
システム不具合でメールアドレスが宛先に - エポック社関連サイト
ネットスーパーの個人情報誤表示、原因特定できず - ヤオコー
メールアドレス流出、自動PPAP機能に不具合 - 原子力規制委
予約サイト「EPARK」で別会員情報を誤表示 - キャッシュ処理で不具合