Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

OSINTツールを期間限定で無償提供 - マキナレコード

マキナレコードと英Silobreakerは、OSINTツール「Silobreaker」を期間限定で無償提供する。新型コロナウイルス感染症関連の情報収集などに活用できる。

「Silobreaker」は、オンラインの公開済み情報を収集、分析できるツール。脅威や攻撃者、脆弱性、地政学的動向など、ウェブ上の事故や事象に関するトピックを可視化できる。

新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、関連情報を収集できるよう同ツールを期間限定で無償提供するもので、利用登録から30日間インテリジェンスダッシュボードが閲覧可能となる。

(Security NEXT - 2020/05/19 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

2回目の特別定額給付金? 実際は情報盗む偽サイトへの誘導メール
金融業界の横断的演習「Delta Wall V」を実施 - 金融庁
新コロ陽性者の調査ファイルに接触者名簿 - 加工前のデータ残存
検索リスクの高い有名人、半数がミュージシャン
日本セキュマネ学会、オンライン大会を開催 - 一般も参加可能
厚労省の人工呼吸器利用者向け優先配布事業で配送伝票に個人情報を誤記載
8割超のユーザーがパスワードを使い回し - 「忘れてしまう」「面倒」
委託先や下請け関連のインシデント対応コストが上昇傾向
新型コロナの注意喚起ページが改ざん被害 - 北大阪急行電鉄
【不正チャージ問題】金融機関口座の取引履歴、「合算」表示に注意を