2024年春季の登録セキスペ応募者、前年から13.3%増
情報処理推進機構(IPA)は、4月21日に実施を予定している情報処理安全確保支援士試験(登録セキスペ)の応募者数を明らかにした。前年から13.3%増となった。
1万9565人から応募があり、前年の1万7265人から2300人増。2022年の1万6047人から増加が続いており、徐々にコロナ禍以前の規模に戻りつつあるが、2万人には届かなかった。

情報処理安全確保支援士試験の応募者数推移(グラフ:IPAの発表をもとに独自に作成)
(Security NEXT - 2024/03/15 )
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