Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

MacやLinuxにも対応したテレワーク端末のセキュ診断サービス

SHIFT SECURITYは、テレワークで使用する端末のセキュリティ診断サービスを提供開始した。

同サービスは、在宅勤務にあたり従業員へ貸与するPCについて、組織内部と同じセキュリティレベルを担保できているかどうか診断し、改善点を報告する診断サービス。

テレワークに用いる標準的な端末1台を同社へ送付すると、最短5営業日で診断結果を提供する。「Windows」をはじめ、「macOS」「Linux」の搭載端末にも対応している。

診断基準にはCenter for Internet Security(CIS)のベンチマークを使用。認証関連の設定項目や、ファイル共有やリモートデスクトップサービスの制限、暗号化の実施などを診断する。

(Security NEXT - 2020/04/10 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

トレンドがLog4Shell無料診断ツール - エンドポイントとウェブアプリに対応
「Log4Shell」の有無やログ内の攻撃痕跡を無料調査 - SHIFT SECURITY
ウェブアプリに対する「Apache Log4j」の無償診断を期間限定提供 - ラック
クラウド設定不備による情報漏洩対策で協業 - KCCSとラック
「LIQUID eKYC」、「収入証明書」や「健康診断書」の撮影に対応
BSIグループとイエラエセキュリティ、デジタルフォレンジック分野で協業
サンドボックスなど利用したクラウド向け脅威対策サービス - NTT東
Linuxサーバの脆弱性可視化サービス - サイバートラスト
東京商工会議所、会員向けセキュ対策でコンソーシアムを発足
攻撃ルートや対策効果を可視化するサービス - NEC