Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

大規模ECに対応した運用環境を「EC-CUBE」開発元が提供

eコマースプラットフォーム「EC-CUBE」を開発するイーシーキューブは、「EC-CUBE Enterprise Infrastructure」を7月1日より提供開始すると発表した。

大規模EC向けのシステム構築から運用までワンストップで提供する「EC-CUBE Enterprise」のメニューとして同サービスを提供するもの。

同サービスでは、ロードバランサーや冗長構成、オートスケーリング、インメモリキャッシュなどを活用。アクセスの集中した環境などにおいても高い可用性や、安定したレスポンスが行える「EC-CUBE」環境を提供する。

また複数の診断ツールによるチェックや、社外ベンダーによるセキュリティ診断を定期的に実施することでセキュリティ品質を維持するとしており、監視やログ収集、バックアップ環境などもあわせて提供する。

(Security NEXT - 2024/06/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

前月を上回る200件のDDoS攻撃を2月に観測 - IIJレポート
ルータなどバッファロー製46モデルに脆弱性 - 一部サポート終了も
サイバー攻撃でシステム障害、影響調査や復旧進める - コタ
テキストエディタ「Vim」に脆弱性 - 細工ファイル開くとコード実行
「NetScaler ADC/Gateway」の脆弱性悪用を確認 - 米当局が注意喚起
APIキーが外部流出、フィッシングメールの踏み台に - SaveExpats
消防本部で個人情報含む救急活動記録票を紛失 - 太田市
脆弱性狙われる「BIG-IP APM」、国内で利用あり - 侵害調査など対応を
「F5 BIG-IP APM」脆弱性の悪用が発生 - 当初発表より深刻なリスク
サーバがランサム感染、顧客情報流出の可能性 - ネクサスエナジー