自社開発エンジンによる「ASMツール」を提供 - GMOサイバーセキュリティ
GMOサイバーセキュリティbyイエラエは、「GMOサイバー攻撃 ネットde診断 エンタープライズプラン」を提供開始した。
同サービスは、自社開発の診断エンジンを活用し、インターネット経由でアクセスできるIT資産を洗い出し、脆弱性を継続的に評価できるアタックサーフェースマネジメント(ASM)ツール。
従来より自組織のウェブサイトを対象にセキュリティ状況を診断できる「GMOサイバー攻撃 ネットde診断」を提供してきたが、「ASM」に仕様を拡張した。組織名やサービスの情報をもとにアタックサーフェースとなるサイトやネットワーク機器を洗い出して可視化できる。
IT資産をグループ管理して担当者や部門を紐づけたり、脆弱性の発見時にアラートを発行することが可能。さらにセキュリティコンサルタントによるアドバイザリーサービスが付属しており、セキュリティに関する知識が少ない場合も利用できる。
(Security NEXT - 2023/10/04 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
サイバー攻撃で顧客情報が流出 - ザッパラスグループ会社
「Apache bRPC」に深刻なRCE脆弱性 - アップデートやパッチ適用を
キヤノン製スモールオフィス向け複合機に複数の深刻な脆弱性
部署導入の調査用端末でサポート詐欺被害 - 奈良県自動車税事務所
情報提供メールで誤送信、一部会員のメアド流出 - まちみらい千代田
全文検索エンジン「Apache Solr」に複数の脆弱性
個人情報8149件が流出、サーバに不正プログラム - プラ製品メーカー
GitLab、重要度「High」3件含むセキュリティ更新をリリース
「Java SE」にアップデート - 脆弱性11件に対処
GNU Inetutilsの「telnetd」に認証回避の脆弱性 - rootログインのおそれ
