自社開発エンジンによる「ASMツール」を提供 - GMOサイバーセキュリティ
GMOサイバーセキュリティbyイエラエは、「GMOサイバー攻撃 ネットde診断 エンタープライズプラン」を提供開始した。
同サービスは、自社開発の診断エンジンを活用し、インターネット経由でアクセスできるIT資産を洗い出し、脆弱性を継続的に評価できるアタックサーフェースマネジメント(ASM)ツール。
従来より自組織のウェブサイトを対象にセキュリティ状況を診断できる「GMOサイバー攻撃 ネットde診断」を提供してきたが、「ASM」に仕様を拡張した。組織名やサービスの情報をもとにアタックサーフェースとなるサイトやネットワーク機器を洗い出して可視化できる。
IT資産をグループ管理して担当者や部門を紐づけたり、脆弱性の発見時にアラートを発行することが可能。さらにセキュリティコンサルタントによるアドバイザリーサービスが付属しており、セキュリティに関する知識が少ない場合も利用できる。
(Security NEXT - 2023/10/04 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
Oracleが補完パッチ、5製品35件の脆弱性を修正 - クリティカル11件
ランサムウェア被害が発生、受発注や出荷に影響 - 松沢書店
偽警告被害、ファイル共有サービス利用時に誘導 - 北九州市立大
「PAN-OS」の認証回避脆弱性、詳細公開で悪用懸念高まる
米当局、「Langflow」や「Apex One」の脆弱性悪用に注意喚起
ファイルサーバでランサム被害を確認 - 宝飾用ダイヤモンド関連会社
「LiteSpeed cPanel Plugin」に脆弱性 - すでに悪用も、侵害有無の確認を
住宅相談者の個人情報含む書類が所在不明に - 港区
「Samba」にRCEなど6件の脆弱性 - 修正パッチを公開
「GitLab」にアップデート - 脆弱性7件を修正
