自社開発エンジンによる「ASMツール」を提供 - GMOサイバーセキュリティ
GMOサイバーセキュリティbyイエラエは、「GMOサイバー攻撃 ネットde診断 エンタープライズプラン」を提供開始した。
同サービスは、自社開発の診断エンジンを活用し、インターネット経由でアクセスできるIT資産を洗い出し、脆弱性を継続的に評価できるアタックサーフェースマネジメント(ASM)ツール。
従来より自組織のウェブサイトを対象にセキュリティ状況を診断できる「GMOサイバー攻撃 ネットde診断」を提供してきたが、「ASM」に仕様を拡張した。組織名やサービスの情報をもとにアタックサーフェースとなるサイトやネットワーク機器を洗い出して可視化できる。
IT資産をグループ管理して担当者や部門を紐づけたり、脆弱性の発見時にアラートを発行することが可能。さらにセキュリティコンサルタントによるアドバイザリーサービスが付属しており、セキュリティに関する知識が少ない場合も利用できる。
(Security NEXT - 2023/10/04 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「バイトル」で会員メールアドレスが流出した可能性
「AnyDesk」に脆弱性、実証コードも - 6月の更新で修正
DB高可用性ツール「IBM Db2 Mirror for i」に権限昇格の脆弱性
PDF処理ソフト「Ghostscript」の深刻な脆弱性 - 詳細が明らかに
先週注目された記事(2026年10月4日〜2026年10月10日)
「GitLab」が「クリティカル」脆弱性含む24件の修正を実施
会員管理システムに不正アクセス、個人情報が流出 - ブックオフ
委託業務で個人情報を誤送付、操作ミスで - TOPPAN
納税プレゼントキャンペーンのアンケートで不備、個人情報閲覧可能に - 鴨川市
システムに不正アクセス、顧客への不審メールで判明 - アバハウス
