Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「ブラックボックス診断」で問題発見時に静的診断も - Flatt Security

Flatt Securityは、「ブラックボックス診断」のサービスを拡充した。部分的なソースコード診断にも無料で対応する。

同社が「セキュリティ診断」の標準メニューとして提供する「ブラックボックス診断」において、従来はシステムの外部より動的に脆弱性を診断していたが、無料付帯サービスとして一部ソースコードの静的解析を提供するもの。

「ブラックボックス診断」によって異常が確認された場合など、原因究明や調査が必要となった場合に、部分的なソースコードの診断を実施する。

ソースコードより内部構造を把握することで効率的な診断を行い、改修に向けた具体的なレポートを提供できるとしている。

(Security NEXT - 2023/07/19 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

精神保健福祉センターで申請書類を紛失 - 愛知県
電力・ガス取引監視等委員会の関連サイトに攻撃 - 経産省
アプリの管理システムが侵害、会員情報流出 - 松屋
ヤマハ製ルータ「NWR100」にコマンド実行など複数脆弱性
「ServiceNow」にクリティカル脆弱性 - 修正版が公開
LinuxカーネルやVMware ESXの脆弱性、悪用を確認 - 米当局
米当局、Ciscoセキュリティ製品と「GitLab」の脆弱性悪用に警鐘
「GitLab」の悪用脆弱性、原因は「Ruby」 - 修正版が公開
「Ivanti Connect Secure」に追加脆弱性2件 - 連鎖攻撃を確認
「Chrome」で脆弱性21件を修正 - 「クリティカル」の脆弱性も