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「SecHack365 2019」成果発表会を延期 - 新型コロナ影響

情報通信研究機構(NICT)は、3月6日に都内で開催を予定していた人材育成プログラム「SecHack365 2019」の成果発表会を延期すると発表した。

同プログラムは、人材の創出に向けて若年層を対象にセキュリティ関連技術の研究、開発、実験、発表を1年間継続し、モノづくりをする機会を提供する長期ハッカソン。25歳以下の学生や社会人を対象に2017年度より実施している。

成果発表会では、2019年春より1年かけて同プログラム参加者が取り組んだプロジェクトや、作品を発表する予定だったが、新型コロナウイルスの感染拡大を防止する観点から、開催延期を決定したという。

同イベントで公開する予定だった作品については、「SecHack365」のウェブサイトで公開する見込み。また延期とした発表会の開催時期についても今後ウェブサイトで告知するとしている。

(Security NEXT - 2020/02/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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