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「Emotet」感染でなりすましメール送信 - 岐阜新聞社

岐阜新聞社は、パソコンがマルウェアに感染し、同社従業員を装ったなりすましメールが取引先に送信されたことを明らかにした。

同社によれば、同社になりすましたメールが届いたと取引先から連絡があり、調査したところ、同社のパソコン1台がマルウェア「Emotet」に感染していることが判明したもの。

マルウェアによって同社と過去にメールでやり取りした情報が窃取され、取引先になりすましメールが送信された可能性がある。

同社では、同社や同社の従業員を名乗り不審なメールを受け取った場合は、本文中のURLや添付ファイルは開封しないよう呼びかけている。

(Security NEXT - 2020/01/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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