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SECCON 2019、国内チームが優勝 - クラウド化など運用環境も進化

SECCON実行委員会で委員長を務める花田智洋氏は、運営側としても2019年はあらたなチャレンジの年だったと語った。

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花田氏(画面左)と園田氏(同右)

従来競技時間が「1日」だった国内大会を2日間に延長。

競技環境はそれぞれ独立しているが、国際、国内それぞれの決勝に同じ問題を出題した。

参加者自ら手を動かすワークショップは、従来より人気が高いコンテンツだが、機械学習をテーマにしたものや、ケーブルの自作など今回さらなるメニューの充実を図った。

親子連れで週末の秋葉原を訪れ、作業に没頭する微笑ましい姿も会場内で見られた。

(Security NEXT - 2019/12/30 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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