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SECCON 2019、国内チームが優勝 - クラウド化など運用環境も進化

国内最大級のCTFコンテスト「SECCON 2019」が、12月21日、22日と2日間にわたり都内で開催された。国際大会では国内チームが優勝を果たした。

同イベントは、セキュリティに関する知識や技術を競うCTFコンテスト。10月に開催されたオンライン予選の結果を踏まえ、2日間にわたり国際決勝大会および国内決勝大会で成績上位チームがしのぎを削った。

国際決勝大会を制したのはチーム「NaruseJun」。韓国から参加した「CodeRed」や中国の「Blue-Lotus」の猛追を振り切り、初優勝。2018年に日本チームとしてはじめて国際大会を制したTSGに続き、2年連続で日本チームが優勝に輝いた。

国内決勝大会では、チーム「dodododo」が連覇。さらにメンバー1人の学生チーム「kimiyuki」が準優勝、「Team Enu」が3位に入った。

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SECCON 2019競技会場の様子

(Security NEXT - 2019/12/30 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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