Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

アジア地域の若年層向けCTF大会「ACSC 2024」が3月下旬に開催

アジア地域の若年層を対象としたCTF(Capture The Flag)コンテスト「Asian Cyber Security Challenge 2024」が3月30日、31日に開催される。

同イベントは、若年層を対象としたジョパディスタイルのCTFコンテスト。オンラインで開催するもので、アジア地域に在住する26歳未満を対象とした個人戦となる。

日本をはじめとする9カ国より参加し、資格条件を満たした成績優秀者15名は、世界大会である「International Cyber security Challenge(ICC)」のアジア代表選手として選出される。

世界大会へ参加するための旅費や宿泊費については各国のステアリングコミッティが支援する。イベントの詳細については、「ACSC」のウェブサイトから。

過去に実施された「International Cyber security Challenge(ICC)」の様子はこちらから。

(Security NEXT - 2024/03/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

Oracle、四半期定例パッチで1295件を修正 - 深刻な脆弱性も
「PHP」に複数の深刻な脆弱性 - 21日に修正版を公開予定
「Plex Media Server」など6件、悪用済み脆弱性に注意喚起 - 米CISA
「Chrome 156」公開、脆弱性353件を修正 - 「クリティカル」6件
「Firefox 158.0.1」を公開 - 脆弱性や侵害された中間証明書に対処
NEC委託先にサイバー攻撃 - 顧客システムで障害、個人情報流出
委託先が顧客のメアド保存のPCを紛失 - 山陰合同銀
「Claude Agent SDK」に引数注入の脆弱性 - 修正版を公開
複数システムに不正アクセス、個人情報が流出 - ユミルリンク
大会形式を刷新、2月に「SECCON Tournament」開催