Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

高校のサーバがランサム感染、学習成果物など被害 - 川崎市

保守業者に被害状況の確認や復旧作業を依頼しているが、感染原因は、特定できていない。また二次感染を防ぐため、校内ネットワーク上の端末についても使用を中止している。

感染したサーバには、教員が作成した進路指導や授業用の資料などのデータも保存されていた。情報流出などの被害は確認されていない。

被害を受けたネットワークは同校内のみの構成で、他市立校や同市行政情報システムへの感染拡大や、同様の被害報告はないという。

(Security NEXT - 2019/11/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

米当局、脆弱性悪用リストに4件追加 - ランサム対策製品の脆弱性も
サーバがランサム感染、詳細は調査中 - 引抜鋼管メーカー
米子会社2社でランサム被害、従業員情報流出か - ハリマ化成グループ
ランサム被害でファイル暗号化、影響など調査 - フィーチャ
一部サーバでランサム感染、情報流出など調査 - ワシントンホテル
ランサム被害で患者情報流出、診療には影響なし - 日本医科大学武蔵小杉病院
先週注目された記事(2026年2月8日〜2026年2月14日)
リフト券システムがランサム被害、個人情報流出の可能性 - ガーラ湯沢
LINEのQRコードやグループ作成求める詐欺メール - 「業務連絡の効率化」とウソ
ランサムウェア被害が判明、商品出荷に影響 - ペット用品会社