高校のサーバがランサム感染、学習成果物など被害 - 川崎市
神奈川県川崎市の高校でランサムウェアに感染する被害が発生した。認証やファイルの利用に支障が出ている。
同市によれば、生徒の学習で使用するパソコンのため用意している校内システムのサーバが、ランサムウェアに感染したもの。
10月28日にサーバに保存されているドキュメントが暗号化され、英文によるランサムウェアの脅迫文が画面に表示されていることに職員が気が付いた。
感染の影響でサーバへのアクセス認証ができず、さらにサーバ内に保存されていた学習成果物などのファイルも使用できない状況となっている。
(Security NEXT - 2019/11/07 )
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