Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

メール宛先ミスを機械学習で検知するオプション - NTT-TX

NTTテクノクロスは、メール誤送信防止ソフト「CipherCraft/Mail 7」に機械学習によって誤送信リスクを検知するオプションを10月30日より提供開始する。

同製品は、メールの送信前の再確認や、添付ファイルの暗号化機能を提供するソフトウェア。あらたに提供するオプションでは、機械学習を用いてメール誤送信のリスクを検知し、誤送信の防止を支援
する。

メール送信ボタンが押されたあとに、送信者の履歴から送信頻度を判定。はじめて送信する宛先や送信頻度が少ない宛先には警告を表示する。組織内でも送信頻度が少ない宛先の場合は同様に警告する。

また複数のメールアドレスに同報送信する場合、はじめて送るメールアドレスの組みあわせ、または頻度が少ないメールアドレスの組みあわせを検知する。

価格は100ユーザーあたり製品本体が年額16万円。「AI+」オプションが年額6万円。いずれも税別。

(Security NEXT - 2019/10/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

LINEでURLの危険度を判定する無償サービス - トレンド
MS 365の保護ソリューション、カレンダーにも対応 - エフセキュア
一般企業向けに「MS 365」のメールセキュ対策を展開 - Vade Secure
テレワーク環境向けセキュリティ診断サービスを提供 - DNPら
パスワード管理アプリに情報流出監視機能 - トレンド
MS 365のメール脅威を30日間可視化する無償サービス
「サイバー攻撃疑似偵察サービス」を開始 - NEC SI
経営陣向けにセキュリティ経営の支援メニュー - ニュートン
新社会人向けセキュリティ研修動画を公開 - CSIRTトレーニングセンター
PW管理製品に新製品、流出状況のチェック機能 - エフセキュア