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ドコモを装うスミッシング - 「高額料金発生」と不安煽る

ただし、今回のケースとは別に、同社を装った別のスミッシングでは、送信元に公式SMSと全く同じ「NTT DOCOMO」の文字列を使用し、正規のメッセージとフィッシングSMSが、同じスレッド上に表示される事例も報告されているため、あわせて注意が必要。

同社は、真偽が不明なSMSついては、リンク先に直接アクセスしないよう注意を喚起。「dアカウント」で2段階認証を利用するなど対策を求めている。

(Security NEXT - 2019/07/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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