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別世帯の住民票を誤交付、生年月日の入力ミスで - 神戸市

神戸市は、住民票の交付請求に対し、誤って別世帯の住民票を交付していたことを明らかにした。

同市によれば、6月13日、西区平野連絡所において、住民から住民票写しの交付請求があった際、誤って別世帯の住民票を交付したもの。誤交付された住民票には世帯全員の記載があるが、マイナンバーの記載はなかった。

住民票の作成時、生年月日の入力を誤ったことで別人の住民票を出力。交付の際に、申請書と住民票の内容を十分に照合せず交付してしまったという。

同月18日、別人の住民票を交付されたとして住民が来所し、誤交付が発覚。同市では回収して、本来の住民票を交付した。また、別人に住民票が交付された対象者の自宅を訪問し、説明と謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2019/06/21 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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