保健師が従業員の健康情報を大学の講義で開示 - イオン北海道
イオン北海道に勤務する保健師が、従業員情報を、大学の講義で許可なく使用していたことがわかった。
同社によれば、同社に勤務する保健師が、非常勤講師を務める大学の講義において、同社従業員3人の健康に関する情報を本人の承諾を得ず、5人の大学院生に漏洩したという。
問題の発覚を受け、同社は事実関係の調査し、再発防止策を講じたと説明。他従業員や顧客の個人情報については、漏洩を否定している。
(Security NEXT - 2019/06/20 )
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