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脅威と対策のギャップ評価プラットフォームを展開するVerodinを買収 - FireEye

FireEyeは、セキュリティ管理の有効性を検証するプラットフォームを展開するVerodinを買収したと発表した。

Verodinは、機器設定のミスやIT環境の変化、攻撃手法の巧妙化などの脅威と、セキュリティ対策の有効性におけるギャップを特定し、セキュリティ管理上のリスクを可視化して対策を支援する「Security Instrumentation Platform」を提供している。

両社は、米国時間5月28日に買収に関する取引を完了。5月24日のFireEyeにおける普通株式の終値に基づき、現金および株式で約2億5000万ドルと評価された。

FireEyeでは買収を通じてポートフォリオを拡充。FireEyeの知見を活用して「Verodin」のプラットフォームを充実させ、企業のリスク対策支援を強化する。

VerodinのリセラーやFireEyeのパートナー経由を通じて引き続きスタンドアロン製品を展開するほか、FireEyeの製品やサービスを補完。セキュリティ運用を自動化する同社ソリューション「FireEye Helix」との統合や、同社のマネージドサービスやオンデマンドサービスなどを通じたサービス展開を計画している。

(Security NEXT - 2019/05/31 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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