Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

Absolute、Syxsenseを買収 - エンドポイントの脆弱性対応を強化

Absolute Softwareは、エンドポイントや脆弱性の管理ソリューションを提供するSyxsenseを買収したと発表した

Syxsenseは2012年に設立され、統合エンドポイント管理(UEM)やエンドポイントセキュリティ(UES)ソリューションを展開。エンドポイントにおける脆弱性を監視し、修復するソリューションを展開している。

Absoluteでは、アプリケーションの自動修復機能やリモートからのデータ削除機能、ネットワークアクセスソリューションなどを提供しており、あらたにSyxsenseを買収することで同社ジリエンスプラットフォームの機能を強化。

UEM分野やリスクベースの脆弱性管理、修正機能をプラットフォームに追加することで、さらなる市場拡大を目出す。

(Security NEXT - 2024/11/15 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「iOS 26.4」公開、脆弱性38件を修正 - 旧端末向け「iOS 18.7.7」も
旧化粧品ブランドサイトのドメイン名を第三者が取得 - ロート製薬
国交省の子育てエコホーム支援事業、委託先サーバがスパム送信の踏み台に
「Firefox 149」で脆弱性46件を修正、延長サポート版も公開
「PyTorch」向け拡張ライブラリ「NVIDIA Apex」にクリティカル脆弱性
「IDrive」Windows向けクライアントに脆弱性 - アップデートは準備中
「Xerox FreeFlow Core」に深刻な脆弱性、対策の実施を
自治体向け掲示板に個人情報含む資料を掲載 - 神奈川県
中学校でテスト解答を教室スクリーンに投影 - PCとの無線接続で
SNS投稿のリスクを疑似体験できるゲーム「ばくモレ」 - 学校向け教材も