Absolute、Syxsenseを買収 - エンドポイントの脆弱性対応を強化
Absolute Softwareは、エンドポイントや脆弱性の管理ソリューションを提供するSyxsenseを買収したと発表した
Syxsenseは2012年に設立され、統合エンドポイント管理(UEM)やエンドポイントセキュリティ(UES)ソリューションを展開。エンドポイントにおける脆弱性を監視し、修復するソリューションを展開している。
Absoluteでは、アプリケーションの自動修復機能やリモートからのデータ削除機能、ネットワークアクセスソリューションなどを提供しており、あらたにSyxsenseを買収することで同社ジリエンスプラットフォームの機能を強化。
UEM分野やリスクベースの脆弱性管理、修正機能をプラットフォームに追加することで、さらなる市場拡大を目出す。
(Security NEXT - 2024/11/15 )
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