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レンサバWAFの攻撃検知状況、半数超が「SQLインジェクション」

攻撃に使用された接続元IPアドレスの国では、「中国(17%)」がもっとも多く、「ロシア(16%)」「米国(14%)」「日本(13%)」なども目立っている。

コンテンツマネジメントシステム(CMS)である「WordPress」を狙ったと見られる攻撃は、5051万3454件で全体の37%にのぼる。

「SQLインジェクション」が46%でもっとも多く、次いで「WordPressの設定ファイルの読み取り(22%)」が多かった。「ディレクトリトラバーサル(14%)」「クロスサイトスクリプティング(9%)」といった攻撃も見られる。

狙われたディレクトリを見ると、「wp-content」配下にあるプラグインとテーマを対象とするアクセスが多く、あわせると69%を占める。

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「WordPress」に対する攻撃(グラフ:ジェイピー・セキュア)

(Security NEXT - 2019/03/15 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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