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重要インフラセキュリティに関するNIST文書に翻訳版 - IPAが公開

情報処理推進機構(IPA)は、米国国立標準技術研究所(NIST)が発行した「重要インフラのサイバーセキュリティを改善するためのフレームワーク 1.1版」の翻訳版を公開した。

2018年4月に発行された「Framework for Improving Critical Infrastructure Cybersecurity Version 1.1」を翻訳。「重要インフラのサイバーセキュリティを改善するためのフレームワーク 1.1版」として、同機構のウェブサイトで公開したもの。

同機構では、NRIセキュアテクノロジーズと共同で、日本においてニーズが高いと想定されるNISTの発行文書を翻訳。内容についても研究し、日本の実情に則した解説を提供している。

(Security NEXT - 2019/02/01 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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