Intel、Wi-FiソフトからDC向けまで幅広いアップデート
Intelは、Wi-Fi向けソフトウェアをはじめ、「Intel SGX」やデータセンター向け製品、小型PCまで幅広い脆弱性へ対処するアップデートをリリースした。
各社が定例のセキュリティアップデートを公開する米時間毎月第2火曜日、いわゆる「パッチチューズデー」にあわせ、同社の幅広い製品向けにアップデートをリリースしたもの。
今回のアップデートでは、Windows向けソフトウェア「システムサポート・ユーティリティー」における脆弱性「CVE-2019-0088」や、Wi-Fi向けに提供している「PROSet/Wireless WiFiソフトウェア」の脆弱性「CVE-2018-12177」に対処。
いずれもログイン済みのユーザーによって悪用が可能としており、権限の昇格が生じるおそれがある。重要度は4段階中2番目にあたる「高(High)」とレーティングされている。
(Security NEXT - 2019/01/11 )
ツイート
関連リンク
- Intel System Support Utility for Windows Advisory
- Intel PROSet/Wireless WiFi Software Advisory
- Intel SGX Platform Software and Intel SGX SDK Advisory
- Intel SSD Data Center Tool Vulnerability Advisory
- Intel Optane SSD DC P4800X Advisory
- Intel NUC Firmware Security Advisory
- JVNV:Intel製品に複数の脆弱性
- インテル
- JVN
PR
関連記事
Apple、「iOS 26.6」「iPadOS 26.6」公開 - 脆弱性87件を修正
「TeamCity」に深刻な脆弱性 - アップデートで修正
「VeloCloud Orchestrator」に脆弱性、悪用を確認 - 侵害調査を
米当局、「FortiOS」「VeloCloud Orchestrator」の脆弱性悪用を確認
「Zimbra」脆弱性にゼロデイ攻撃、露支援攻撃者が関与
Javaデータ変換ライブラリ「fastjson」に脆弱性 - 悪用攻撃も観測
「OpenAM」に深刻な脆弱性 - アップデートを公開
「ManageEngine ADAudit Plus」に脆弱性 - 4月に修正実施
「BIND 9」にキャッシュ汚染など複数脆弱性 - 修正版を公開
WordPress向けSSOプラグインに認証回避の脆弱性

