「Windows 10」利用者が5割超に - 一方で旧版アプリを半数以上が利用

アップデートが未実施となっているソフトの上位10製品(表:Avast)
「Windows 10」においてサポート対象外のバージョンを利用しているケースは5%。「Windows 7」でサポート対象外のRTM版が利用されている割合は1.4%だった。
OS上へ導入しているソフトウェアのアップデート状況に関しては、最新版を利用していないケースが国内外いずれも55%と半数を超える。
ソフトウェアごとにアップデートが未実施となっている割合を比較すると、「Skype」が95%で最多。「Adobe Shockwave」が同じく95%で僅差で続く。
「Java(94%)」「VLC(91%)」についても9割以上がアップデートを実施されていなかったという。
また2017年にサポートを終了した「Microsoft Office Enterprise 2007」に関しても15%でインストールされたままだった。
(Security NEXT - 2018/10/09 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
2026年1Qのセキュリティ相談、「偽警告」相談が約1.5倍に
まもなくGW - 長期休暇前にセキュリティ対策状況の点検を
秘匿性高まる中国関連サイバー攻撃基盤 - 10カ国が対策呼びかけ
先週注目された記事(2026年3月29日〜2026年4月4日)
「VMware Aria Operations」の脆弱性など悪用に注意喚起 - 米当局
先週注目された記事(2026年2月8日〜2026年2月14日)
「JNSA賞」2025年度受賞者が発表 - 「サポート詐欺」対策などで特別賞も
「セキュリティ10大脅威2026」発表 - 多岐にわたる脅威「AIリスク」が初選出
「偽警告」相談が2割増 - 「フィッシング」関連は1.5倍に
「不正ログイン」相談が約1.5倍 - 「偽警告」は関係者逮捕で減少するも限定的

