Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

外部委託先を6割弱が「Excel」で管理 - 「紙」は31.9%

外部委託先の管理に6割弱が「Excel」を使用していることがわかった。紙を用いるケースも3割におよぶという。

GRCSが外部委託先管理に関して20代から60代の男女を対象にアンケート調査を実施し、結果を発表したもの。8月15日から16日にかけてインターネット上で実施し、551人が回答した。

あらかじめ用意された選択肢から委託先管理の課題を回答する設問では、28.5%が特に課題は感じていないと回答。

一方、7割は何らかの課題を感じており、「リスクの可視化が困難」を42.6%が選択した。

20180928_gc_001.jpg
委託先管理で感じている課題(グラフ:GRCS)

(Security NEXT - 2018/09/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

2020年度のPマーク事業者による個人情報関連事故は2644件
IPA、2021年前半の被害届出127件を公開 - ランサムや認証突破など
個人情報の漏洩や紛失などの報告、2020年度は4141件 - 個情委
小規模サイト、約1割「一切脆弱性対策せず」 - 対策不備で2割が被害経験
テレワークのセキュ課題、投資増とガバナンス - IPA調査
2020年度上半期、個情委への個人情報漏洩報告は481件
委託先や下請け関連のインシデント対応コストが上昇傾向
2018年「セキュリティ10大脅威」 - 注目高まる「サプライチェーン攻撃」
2018年度のセキュリティ市場は1兆1260億円 - 前年度比392億円増
マイナンバー事故、2018年度は279件 - 「重大」3件