Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

XMLだけでCABSとのAPI連携が可能となるプログラム - マカフィー

20180528_ma_001.jpg
記者説明会に登壇したマカフィークラウドセキュリティ営業本部本部長 の露木正樹氏

マカフィーは、同社のCASB(Cloud Access Security Broker)ソリューションである「McAfee Skyhigh Security Cloud」において、対応クラウドサービスを拡張できる「McAfee CASB Connect Program」を6月初旬より提供する。価格は未定。

同プログラムは、利用者側でCASBとクラウドアプリケーションのAPI連携を実現するためのフレームワークを提供するもの。クラウドサービスの利用企業や、クラウドサービスプロバイダが活用できる。

同プログラムを利用することで、クラウド側にAPIが用意されていれば、プログラムをコーディングすることなく、XMLにより定義するだけでAPI連携を実現。CABS上での管理や制御などが可能となる。

(Security NEXT - 2018/05/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

ウェブアプリ脆弱性診断ツールにSSRF検査機能追加 - ビットフォレスト
特権ID管理ソリューションに新版 - ログ改ざん検知機能を追加
インシデント対応学ぶ演習サービス - クラウドに模擬環境
クラウドのリスク可視化やセキュ対策支援のコンサルサービス
機械学習活用したクラウド型DLPサービス - パロアルト
ハイブリッドIT環境向けMSS、SOARを活用 - 富士通
顔認証サービスのパートナープログラムを提供 - パナソニック
公開情報からネット接続機器を検出、脆弱性を診断するサービス
ウェブゲートウェイサービスの不正サイト遮断機能を強化 - IIJ
メール受信サーバでDMARC認証結果レポートを作成できる無償サービス