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機械学習とOSSを活用したSIEMソリューション - GRCS

GRCSは、機械学習とオープンソースソフトウェアを活用したSIEMソリューション「SIEM.AI MT」を提供開始した。

同サービスは、さまざまな機器のログを収集、相関分析することで、脅威を検知するSIEMソリューション。機械学習により検知ルールを自動で作成し、外部からの攻撃や内部不正などの脅威を検知する。

データ管理基盤には米MapR Technologiesの「MapRコンバージド・データ・プラットフォーム」を採用しており、ログを250Tバイトまで保存することが可能。今後は、同社のCSIRT向けインシデント管理ツール「CSIRT MT」との連携を予定している。

(Security NEXT - 2018/05/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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