富士通とトレンド、コネクテッドカーのセキュリティ対策で協業
富士通と、トレンドマイクロは、コネクテッドカーのセキュリティ対策で協業した。
自動車関連メーカーに対し、コネクテッドカーにおける車両の動作情報を監視する富士通のサービス「V-SOC(Vehicle-Security Operation Center)」と、クラウドインフラに対する攻撃を検知、分析する「Trend Micro Cloud One」を組み合わせて提供するもの。
収集したデータをSIEMなど用いて相関分析することで、インシデント発生時に車両とクラウドの両側面から攻撃の起点や影響範囲を特定できる環境を提供することができるとしている。
2022年1月より提供を開始し、国内外の自動車メーカーやサプライヤー、リース事業者、レンタル事業者などを対象にソリューションを展開していく。
(Security NEXT - 2021/10/13 )
ツイート
PR
関連記事
アプリ会員の個人情報が流出、詳細を調査 - バーガーキング
個人情報が流出、顧客宛のなりすましメールに過去の注文情報 - ムーンスター
ECアプリに不正アクセス、会員情報流出の可能性 - アエナ
「XenServer」「Citrix UniconOS」など3製品に脆弱性 - 修正版を公開
組織で相次ぐ情報流出、IPAが特別相談窓口 - 被害疑わしき段階でも相談可
会員情報約2252万件が流出した可能性 - ソースネクスト
Adobe、アドバイザリ11件を公開 - 深刻な脆弱性にも対処
Atlassian製品や複数セキュリティ製品など、脆弱性5件の悪用に注意喚起 - 米CISA
「Chrome」にセキュリティアップデート - 前回更新から2日
システムから取引先や従業員の情報が流出 - 戸田建設
