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不正通信診断サービスを1月29日まで無償提供 - ALSI

アルプスシステムインテグレーションは、ログに不正アクセスなどの脅威が隠されていないか診断する「不正通信診断サービス」を、2021年1月29日まで企業向けに無償で提供する。

同サービスは、システムの稼働状況やアクセスログから、不正アクセスなどの脅威が隠されていないか診断するもの。対象となるログはファイアウォール、プロキシ、Microsoft 365のログでIPアドレスが必要。上限を3Gバイトとしており、事前に個人情報を削除しておく必要がある。

診断には、CrowdStrikeより提供を受けている脅威情報をSIEMを用いて照合。不正アクセスの有無について診断した結果を報告。対象企業におけるアクセス傾向や、リスクのあるアクティビティの有無などもレポートする。

(Security NEXT - 2020/12/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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