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センサーと脅威情報を活用したリスク可視化プラットフォーム

トレンドマイクロは、同社製品で検知した情報をもとに相関分析を行い、リスクの可視化を行うセキュリティ製品「Trend Micro Vision One」を提供開始した。

同製品は、同社セキュリティ対策製品における検知情報について、同社が保有する脅威情報を踏まえて相関的に分析し、関係性やリスクの可視化を行うソリューション。

センサーとして、「Trend Micro Apex One SaaS」「Trend Micro Cloud One Workload Security」「Trend Micro Cloud App Security」「Deep Discovery Inspector」が利用できる。

今後はセンサーとして利用できる同社製品の拡充や、他社の「SIEM」や「SOAR」とAPIで連携し、分析情報によって機密情報やクラウドサービスへのアクセスを制御する機能「トラスト&インサイト」を2021年中に追加する予定。

(Security NEXT - 2021/03/16 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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