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IIJ、「Black Hat」でトレーニングを提供 - 4日間で100以上の演習

インターネットイニシアティブ(IIJ)は、8月4日より米国ラスベガスで開催されるセキュリティカンファレンス「Black Hat USA 2018」において、標的型攻撃のインシデント対応を学ぶトレーニングプログラムを提供する。

同社では、今回はじめて同イベントのCFP(Call for Papers)に応募し、採択されたもの。同社のセキュリティエンジニアチームが4日間のトレーニングについて講師を務める。

プログラムは、マルウェア解析とデジタルフォレンジックを組み合わせ、標的型攻撃のインシデント対応を学ぶ内容。

インシデント対応では、マルウェアや攻撃ツールの特定、分析、ネットワーク内でのラテラル展開や情報漏洩の把握、ネットワークやデータに対する影響の調査、再発防止策など、多くの対応が求められるが、これらを包括的に修得することを目指しているという。

(Security NEXT - 2018/05/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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