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クレカ番号詐取による被害が増加、JC3が注意呼びかけ

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日本サイバー犯罪対策センター(JC3)は、クレジットカード情報を詐取され、悪用される被害が増加しているとして、あらためて注意を呼びかけた。

具体的な手口とは、「フィッシング攻撃」「不正ショッピングサイト」「マルウェア感染」などで、いずれもクレジットカード情報を詐取することを目的に展開されている。

フィッシングでは、国内で大量に流通しているフィッシングメールの事例として「Apple」および「Microsoft」を偽装した事例を紹介。

また商品を購入しても品物が送られず、代金やクレジットカード情報をだまし取られる悪質なショッピングサイトへ注意が必要と指摘。

(Security NEXT - 2018/04/03 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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