Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

若手エンジニア支援「すごうで2018」、急病時に役立つウェアラブル端末について開発支援

ラックは、ITエンジニアを目指す若年層を支援するサポートプログラム「すごうで」を展開しているが、2018年度の支援対象者を発表した。

同プログラムは、ITに関するすぐれた技術やアイデアを持つ若者に対し、技術や資金面から支援する人材育成プログラム。2018年度は9件の応募があり、千葉県在住の高等専門学校生である樋口光輔さんに決定した。

樋口さんは急病による転倒時に通知する機能を備えたウェアラブル端末を提案。医療分野で役立つ技術開発やものづくりの姿勢が評価に結びついたという。同社では、ウェアラブル端末の開発にあたり、技術的助言やプロトタイプ検証に協力するほか、活動費用を100万円まで支援する。

(Security NEXT - 2018/03/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

IPA、「情報セキュリティ白書2021」を発行 - 無料PDF版も提供予定
セキュリティがテーマのコミック配信企画、シーズン2が始動
「セキュリティ・キャンプ全国大会」、応募締切は5月31日
約3分の1の企業がIoTやOTでセキュリティ事故を経験
「サイバーセキュリティ体制構築・人材確保の手引き」を改訂 - 経産省
機器出荷前のセキュ検証を効果的に行うための手引き - 経産省
セキュ産業創出する人材育成目指した「SecHack365」 - 受講生募集が開始
若年層向け人材育成プログラム「SecHack365 2019」が始動 - 参加者募集を開始
セキュリティ分野の総務大臣奨励賞、登大遊氏ら受賞
「JNSA賞」が発表、フィッシングハンターのKesagataMe氏ら受賞