アップデート「WordPress 4.9.1」でセキュリティに関する問題4件を解決 - バグの修正も
コンテンツマネジメントシステム(CMS)である「WordPress」の開発者チームは、セキュリティ上の問題へ対処した「WordPress 4.9.1」をリリースした。利用者に対し、早急にアップデートするよう強く推奨している。
同アップデートは、11月16日にリリースされた「WordPress 4.9」に対するセキュリティアップデート。
権限を持たないユーザーにより「JavaScriptファイル」をアップロードできる問題や、エスケープ処理など、セキュリティに関連するあわせて4件の問題を修正。またこのほかに11件のバグを解消した。
ウェブサイトで公開したほか、利用者に対しては自動更新のほか、手動更新なども通じて配信。利用者に対して早期にアップデートするよう呼びかけている。
(Security NEXT - 2017/11/30 )
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