WhiteSource製OSS管理ソリューション - ライセンスや脆弱性を可視化
GDEPソリューションズは、イスラエルのWhiteSourceが提供するオープンソースソフトの管理ソリューション「WhiteSource」を販売開始した。

ライセンスの利用状況を可視化できる
同製品は、開発環境などにおいてOSSの利用状況を可視化。ライセンスポリシーの状況や脆弱性の有無などを確認できる。
クラウド上のデータベースには、約300万コンポーネント、7000万のソースファイルが登録されており、エージェントや開発環境との連携により、ファイルのハッシュ値をデータベースと照合することで、オープンソースを検出。ダッシュボードより利用状況を確認できる。
ポリシーに反するライセンス体系のソフトウェアや脆弱性が存在するソフトウェアなどアラートを表示し。7割については解決策を提示できるという。またオープンソースを組み込んだシステムを開発した後も、脆弱性の状況をトラッキングし、脆弱性が生じた場合などはアラートを発行できる。
サブスクリプションサービスとして提供するが、オプションでオンプレミスにも対応。年間利用料は開発者数が10、プログラミング言語が3、アプリケーション数が10場合、107万7840円から。同社では2018年度までに3億円の販売を目指している。
(Security NEXT - 2017/08/29 )
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