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空調機器工事の助成事業で業者に個人情報を漏洩 - 新関空

新関西国際空港は、空港周辺の防音対策の一環で空調機器の一部交換費用を助成する事業において、従業員が特定の業者に対し、対象地域内の工事履歴などを漏洩していたことを明らかにした。

同事業は、関西エアポートより同社が委託を受けて行っているもの。同社によれば、2015年6月から10月ごろにかけて、兵庫県伊丹市と川西市、および大阪府豊中市の対象地域に所在する住宅2559件について、空調機器の更新に関する助成工事の有無と実施年月日を関西エコテックに提供していたという。

同社では、対象となる住民に対し謝罪の書面を送付。問い合わせ窓口を設置し、対応を進めている。

(Security NEXT - 2017/06/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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